保育士の試験・資格・学校・仕事について

保育士は、大抵が女性の仕事という印象が強いと思います。
全国の男性保育士の数は、1992年の段階では千人にもまってません。
しかし、それから十年後の2002年は4030人と、実に4倍近くも増加しました。

その背景には、保育士の仕事としての活躍の場が多い事からなんでしょう。
保育士は保育所のほかに、児童養護施設や乳児院、身体障害児施設などの児童福祉施設が全国におよそ1万個所また、デパートやイベント会場に置かれている託児施設など病棟も仕事の場である。
さまざまな保育士の仕事内容があります。
そんな事から保育士の求人の募集も多いと思います。

さらに今後は、企業や病院が設置した保育所なども保育士の仕事の場になるでしょう。

勤務時間に対応した延長・夜間保育を実施しているところが多く、共働きをしている夫婦の要望に応えやすいからである。

保育士は2003年から国家資格になりました。
この資格を取得するには二つの方法があり、一つは保育士資格試験を受けること。もう一つは、保育士資格を取得できる大学や短期大学、専門学校を卒業することである。
大学あるいは短期大学に進む場合、保育士とあわせて取得できる資格があります。
大学の場合は、幼稚園教諭一種(幼稚園に雇われて働くことも、幼稚園を作ることもできる)
もしくは社会福祉士の受験資格を取得できる学校が多い。
短期大学の場合は、幼稚園教諭二種(幼稚園に雇われて慟く)をあわせて取得できる学校が多い。
これから本格的な保育士の資格試験シーズンが到来します。
保育士になるための学校選びは慎重に行いたいですね。
保育士になる為、推薦や一般など入試方法も含め、学校や学習塾の先生などと相談した上で自分に合った学校を見つけ出し、保育士になる夢を叶えてもらいたいと思います。

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